2007年06月04日

昨日はハングル検定でした!

ハングル検定も無事終わり、
ようやく落ち着いた日々に戻れます。
検定は思ったより簡単で、20分くらいで終わっちゃって、
何回も見直しすることができました。
ハングル(한글,hangeul)、朝鮮文字(조선글자,joseongeulja)は、朝鮮語(韓国語)を表記するための表音文字です。ハングルは1446年に李氏朝鮮第四代国王である世宗が、「訓民正音」(훈민 정음,Hunmin Jeong-eum)の名で公布したそうです。


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チュートリアルのチュートリアリズム



1446年にこの文字が頒布された当時は「訓民正音」あるいは略して「正音」と呼ばれた。これは「民を訓(おし)える正しい音」の意である。しかしながら、この文字は当初から「諺文(언문,オンモン)」という卑称で呼ばれていた。「諺」とは本来俗語の意であり、中国語に対して朝鮮語を指して「諺」あるいは「諺語」と呼んだものである(文字頒布の書である『訓民正音』においてもこの用語が現れている)。従って「諺文」とは「俗語(朝鮮語)を表す文字」という意味である。この「諺文」という呼称はその後広く用いられ、植民地時代までこの呼称が用いられた。ハングルはまた「諺書」とも呼ばれたが、これは「真書(漢文)」に対する呼び方である。漢字を正統な文字とし、ハングルを卑俗の文字とするこのような呼称は、あたかも日本において漢字を「真名」、カナを「仮名」と呼んだことにも通じる考え方である。それ以外にも「アムクル(암클,女字の意)」、「アヘグル(아해글,子ども字の意)」という呼び名もあったようだが、これらはこの文字の主要な使い手が女性や子どもであったことに由来する。

「ハングル」という呼称は周時経に始まると言われ(異説もある)、初出は1913年頃のようであるが、この呼称が一般化したのは、1927年にハングル社から雑誌『ハングル』がが刊行されてからである。「ハン」は「大いなる」あるいは「一つの」の意とされ、「ハングル」は「大いなる文字」あるいは「一つの文字」の意であるとされる。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

どうか合格していますように!
合格していたら御褒美に、前からほしかったバーバリーのスカートをかっちゃおう!
posted by ロッキー at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バーバリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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